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子犬を迎えました!㉖食育のすすめ

2019年03月18日

ワンちゃんにドッグフードを与える、なんて
今や常識中の常識ですね。

じゃあドッグフードだったら何でもいいの?
というとそうでもないんです。

生涯健康だったら
膨大な数の市販食から選べて
問題ないかもしれませんが、
病気をして食事管理が必要になった時
療法食を食べてくれないと困ったことに
…(・´ェ`・;)ゞ

ドライフードでも
こんなに粒のバリエーションがあります。
(下の写真、一番奥の歯のケア用のフードは
特別大きいですが・・・(・∀・i))

「うちの子小粒しか食べないんです。」
っておっしゃる飼い主さんも多いのですが、
子犬用のフードは小粒が多いため
ずっと小粒しか食べてなかったら
成犬になっても大きい粒は
食べないこともあります。

ところが病気になって療法食の粒が
大きいものしかなかったら・・・
治療効果が今ひとつだったりします(-∀-`; )

ドライフードは経済的で管理が楽なので
皆さんよく与えておられますが、
ウエットフードも病気の種類
(尿石症など)によっては
ドライタイプよりも
効果が高かったりしますので
食べてくれたほうが便利です。

市販のものは嗜好性優先で
作られている場合もあり
療法食の缶詰は食べない、
ということもあります。
小さい頃から療法食を作っている
メーカーの一般総合栄養食の缶詰を
食べさせておくといいでしょう。

下の写真のようなペースト状のものが
療法食には多いです。

最近では療法食でも
シチュータイプやレトルトタイプといった
ものも出ています。

いろいろなフードにトライする場合は
フードの切り替えで
お腹をこわさないように
少量から始める、
ウエットフードなど嗜好性が高いものは
ごほうびとして与える、
(ドライフードを食べなくなることも
あります。)
といった注意が必要です。

食の太さや好みはありますので
みんながみんな何でも食べるように
なるわけではありませんが、
少なくとも経験不足からくる偏食は
予防できると思いますd(・∀・○)

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