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認知症犬「トラミ」③食事の様子と体重の変化

2019年01月09日

あっという間にお正月も過ぎてしまいましたΣ(-□-`lll)
ご挨拶が遅くなりましたが
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

このブログも思いつくまま書いていて
順不同、内容もバラバラですが、
もしかしたら?読んでくれているかたがいて
少しでも参考になればいいな〜♪
との思いで今年も書こうと思います。

「床に置いた食器から食べる」
犬が当たり前のようにしている行動ですが
高齢になるとできなくなってくる行動の一つです。

関節の硬さ、筋力やバランス力の衰え・・・
人間と同じですね。

個人的には関節の硬さが
一番最初のきっかけかな〜と感じています。
体が硬くなって姿勢を保てなくなり
インナーマッスルが働かなくなる、という悪循環なのでは?
(あくまでも個人的な見解ですので。)

写真は2018年6月のトラミの様子です。
体重は9.7kg、
認知症が始まる前は12kgぐらいでした。

下の写真は2018年10月の様子です。
置いた食器から自分で食べなくなりました。
認知症の症状も進行していて
食べ物が認識できないのでは?と思ったので
鼻先に食器を持って行ったら食べました。

テレビで認知症の人は
車から地面に降りる際
高層ビルの屋上から下をのぞいているように見えている、
ということを知りました。

認知症の犬が階段を
ものすごくぴょ〜んとジャンプするのと同じだな〜
と思いました。

この頃体重は8.4kg、食べていても減っていきます。

そして現在、
自分で食器から食べることはほとんどなくなりました。
でも口元にフードを運ぶと食べます。
首輪をつかんでいるのは
姿勢を保つためです。
(そのままだと倒れてうまく食べられないので。)

人の手でどこまで介入するか?
正直迷いますが
今の状態でも食べなくなったら
静かに見守ろうと家族で話をしています。

体重も7.1kgになりました。

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